ヲタ亭

そろそろブログタイトルが飽きたので、ここら辺でブログタイトルを変更いたします。

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東方東方

私が唐突に小説・・・っていうか駄文・・・というより妄想を文章化するのは。大抵はるか天空からラピュタよろしく神様がキリモミ落下してきて私の頭を黄金の鐘よろしく打ち鳴らしてくれるからです。


で、今日も今日とて空から神様が落下してきて、私の頭をリンゴン鳴らしました。




「東方の小説を書くのじゃ!」とか云々。




書いてしまいました。本当にごめんなさい。

二次創作物ですので、キャラ崩壊、勝手に変わってるかもしれない設定とかはよろしくしてやってくださると幸せです。







「熱い・・・・」ポタリと滴り落ちた自分の汗が地面にスウッと染み込んでいく。五月とはいえない尋常じゃない気温。ジワジワと鳴くセミの声に暗澹とする。こんなに熱いと昼寝だってできない・・・。
「ちきゅーおんだんかがどうしたこうしたって・・・言ってましたけどぉ・・・・熱すぎないですか・・・・?」誰に言うでもなく。彼女は涼しげな青空を見上げた。皮肉なことに、彼女を朦朧とする暑さの現況はその空に浮かんでいるのだけれども・・・・。頭の上の緑の帽子で胸元をパタパタやると少しだけ、暑さが緩和される・・・その代わりに日光を遮断する手立てを失った頭にチリチリと太陽光が照りつけるわけで、先ほどから10回パタパタやったら十秒頭に帽子を乗せて、十秒たったらまた10回パタパタやる。という自分ルールに従い、せわしなくサイクルしているわけである。
「地味に重労働です・・・このパタパタ・・・・」と一人愚痴て、紅魔館の門番は、まだ昼も過ぎてないというのに「早く日が沈まないかなぁ」と太陽を呪うのであった。


「・・・・これは・・・・何かしら?」細かな装飾が施された陶磁器のコーヒーカップの中身を少し口に含んで、幼い姿の主人は言った。
「ムギチャ・・・・というお茶です。これだけ暑いと発汗などでミネラルが不足しがちになるので・・・・ミネラル補給もできるこのお茶を飲んでいただこうと思いまして・・・。それに、こんなに暑い日に熱い紅茶はどうかと思いましたので・・・」と丁寧に説明すると、その幼い主人は背中の蝙蝠のような羽をパタリと動かして「そう」と相槌を打った。
「お口に合いませんでしたか?」と心配する私を、幼い主人は目だけで見上げて首を振る。
「香ばしくて美味しいわ。こういうお茶も良いものね」言って、もう一口、カップの中身を口に含む。見かけは幼い彼女・・・ことレミリアだが、その実、幻想卿の中でも有数の実力者であり、それと同時に湖に浮かぶ「紅魔館」の主人でもある。
「それにしても、暑いわね・・・」と、カップの中身を飲み干した彼女が言って、庭をジリジリ照らす太陽の光を見つめる。
「えぇ・・・・ほとんど・・・・夏ですね。今日は」机の上のカップを銀の盆に乗せながら私が言う。
「館の中も暑くて居心地が悪いわ・・・・食物倉なら・・・・涼しいかもしれないけど」
「お嬢様、ダメですよ。食物倉は置いてあるものが不安定ですから危ないです・・・」と私。
「大丈夫よ、咲夜。結構、不死身だから」ケロリと言う。
「結構って・・・」




なぜだか少しご機嫌なレミリアにPAD疑惑のあるメイド長が必死にかび臭い食物倉が危ないわけを説明しているのと時同じくして。魔法の森の一角のある家の中でも、一人の人間が熱さに身悶えていた。
「・・・・暑い・・・・・」全開にあけられた窓という窓から入り込むのは熱気ばかり。かといって閉じておけば、部屋に蓄積し続ける熱気。ようするに開けるも閉めるも変わらない状態である。
「なんでこんなに暑いんだよ・・・・」と、部屋の壁際の僅かな日陰のスペースに寝転んで、霧雨魔理沙は愚痴った。
「暑いー・・暑い暑い・・・というか熱いぃー・・・」手足を力なくばたつかせて、部屋の隅で彼女は窓の外の世界を睨み付けた。
「暑すぎるだろう・・・これは・・・・。五月だぜ?五月なんだぜ?」たった一人なのは分かっていても、言わずにはいられない愚痴。自然ってヤツに耳があるならもっと大声で言ってやるのに・・。と歯軋りする。
「ほぅわー・・・あっついですねぇー・・。っと?入りますよー?」と、こんなに暑いというのに能天気な声が部屋の中に入り込んできた。
「文・・・・勘弁してくれ・・・・今日はもうどこにも行く気分じゃないんだ・・」
「鬱ですか?」
「なんでだよッ!?」と、ツッコム私。
「こんなに暑いのは変だと思うんですよ!もしかしたら異変かもしれません!!」とカメラ片手にぴょんぴょん飛び跳ねる天狗の娘にため息を一つ。
「変なのはお前の頭。それとコレは異変じゃなくて異常気象・・・だろ」さらに深い深いため息をつく。
「・・・・・二日酔いですか?」
「いや、違うって・・・」
「だって普段の魔理沙さんなら「よっしゃ!異変かもしれないとなれば私の出番だなッ!?」って何かのスイッチが入って八卦炉と箒もって真っ先に博麗神社に飛んでいきますもん」と文が言って近場にあった椅子に座り込む。
「た・・・・確かに普段ならそうしたかもしれないな・・・。だけど今日はこの気温だぜ?とても外に出る気には・・・・」
「気持ちいいですよ?風をきって飛ぶのは・・・」
「・・・・・確かにそうかもしれないけど日光がキツイだr」
「それほどでもないですよ?」
「・・・・・」
「・・・・・?」小首をかしげる文。その顔にはありありと「いかないの?いこうよ?」ってな文字が書かれていて・・・・・。
「あああああああああああ!わかったよ!行くよ!いけばいいんだろ!?」
「それでこそ魔理沙さん!」



「神様は今日はお休みよ・・・・・」縁側で寝転がり、顔の上に冷たい手拭を置いた巫女はダルそうに手を振って言った。
「な?どこいってもきっとこんな感じだと思うぞ?」縁側に座りながら魔理沙が言う。
「むむむぅー・・・・博麗神社にまで異変の魔の手がぁ・・・・」
「は・・・・?」
「霊夢。文は暑さでおかしくなってるだけだ」額の上から手拭をどかして、怪訝そうな顔に一条の敵意を滲ませる巫女をなだめて、魔理沙は空を見上げる。どこぞの妖精がキビキビしない動きでその空を横切っていく。この暑さのせいで極端に短気になっているはずの霊夢を下手に刺激しようものなら、文ごと私まで殺されかねない・・・。しかし・・・・短気になってはいるようだが、この暑さの中能力を使う余力も無いらしく・・・しばらく無言で疑問符を浮かべている文を見詰めた後「麦茶飲む?」とゆっくりと立ち上がった
「あ、いただきます!」と文がぴょんっ!とジャンプして縁側に座り込む。
「じゃあ、私も」と魔理沙。五月からこんな暑さでは・・・夏にはどうなってしまうのだろうか・・・・。




「・・・・・」
「・・・・・」
「・・・・・避暑を探しに行こうと思うの」冷たい麦茶と、縁側のすぐ近くの木々が縁側にちょうどいい日陰を作ってくれているおかげでウトウトしていた私に霊夢が話しかけてきた。
「避暑・・・・?」ボーっとしていた頭をフルフルと振って問い返す。
「そう、避暑」
「避暑って・・・・なんだ?」
「暑さからの避難よ」
「いや、そういうことじゃなくて・・・・」と、私は頭をひねって慎重に言葉をつむぐ。
「つまりだな・・・・どうやって避暑を探すんだ?って事だ」私の言葉に、霊夢は別段リアクションを見せずに「なんだそんなこと」と手を振った。
「いるじゃないの。涼しくするプロが」言って、霊夢は微笑んだ。その裏に明らかな悪意を潜めて・・・。
「あー・・・。えー・・っと、なんか悪巧みしてらっしゃいます?ガラにも無く」私の問いに、またも霊夢は手を振って答える。
「悪巧みなんて・・・。私がするわけ無いじゃない?」―あぁ、この話、聞かなかったことにできないだろうか―
「で・・・・具体的には・・・・どうするんですか・・・・?」私の問いに。霊夢はフフフと笑って、私をどうしようもなく不安にさせる計画の一端を話し始めた・・・。その話が終わるころには、なんだか胃が重たく感じられたし、暑さによるもの以外の汗が背中に滲んでいた。
「おい・・・文?どうする・・・?霊夢に・・・つきあうか?」と、縁側でコックリコックリ船を漕いでいる文に呼びかける。
「文っ!」
「ふぁいっ!?うわわわ!?なんですか!?寝てないですよ!?」
「・・・・・」しかたなく、もう一度、霊夢の「避暑計画」が話され、後先考えることを少し忘れた天狗の少女は目を輝かせて言うのであった。

「やりましょうッ!」



もしかしたら続くかもしれない。   といういい加減な駄文。っていうか本当に俺如きが東方の小説なんて出来心とはいえ書いてよかったのかいまだに疑問。まあ、小説なんて呼べるほど高尚なものじゃないんですけどね。


稚拙でスマソ。としか言いようが無いです。








コメレス

それはひどいwwwwww

あの後帰ったんですか!!!
乙ですー
忘れ物は注意ですね!

何この普通のコメ


 図書館さん





バイクの鍵ってなんで見失うんですかねー・・。

そういえば私、家の鍵も二、三度なくしました・・・。




合鍵を50個くらい複製しておいて服に仕込んでおけば無問題!
            尻さん





その はっそうは なかった!

でも50個って・・・多すぎません!?




あのやっちまった感の時の汗の出方が嫌いです!
まさにブワッとでるあの感覚・・・

変なエキスまで出るんじゃないかとか思ったり思わなかったり


             チャボさん





でるんですよねー・・・汗。本当にブワっと。

私は多分、変なエキスが出てますよ!
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テーマ:雑記 - ジャンル:日記

  1. 2009/05/04(月) 20:43:21|
  2. 東方
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1
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コメント

麦茶飲みたくなりました
どうせだから緑茶とソバ茶を混ぜてみよう
  1. 2009/05/04(月) 21:20:30 |
  2. URL |
  3. 尻 #-
  4. [ 編集 ]

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最近、ギターが楽しい。

あとHN変えました。

夏だね夏。あっづー。

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